ぶどう狩りを楽しむための持っていた方がいいもの5選

こんにちは、雨子です。昨日の台風は恐ろしかったです。被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

スポーツの秋、勉強の秋、食欲の秋ですね。

秋は果物もおいしい季節!

〇〇狩りに行かれる方も多いかと思います。

そこで先日ぶどう狩りに行ってきたワタクシが、ぶどう狩りを楽しむためのおすすめグッズをご紹介します!

ぶどう狩りを楽しむための持っていた方がいいもの5選

行かれる場所によっては持ち込み不可や、あらかじめ用意されているところもあるかと思いますので確認してからお出かけしてくださいね!

ぶどう狩りをするときはボウルとはさみを貸してもらえることが多いですが、それ以外にこんな物を持って行くといいですよ~って物を紹介します!

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①氷 ②バケツ

はい!想像の通りぶどうを冷やすためのものです。

ぶどうは夏から秋にかけてがおいしい時期ですが、暑い…

もちろん外だし、なんならビニールハウスのような場所もあるのでとても暑いです。

気温が高ければぶどうもぬるくなってます。

せっかくの採れたてのぶどうですが、生ぬるかったらおいしさも半減してしまいます。

そういう時にはバケツと氷

氷は少しだけならすぐに溶けてしまうので、ブロックアイスとかち割り氷の2種類を持って行くのがおすすめ!

かち割り氷はすぐに溶けるので水をすぐに冷やすために、ブロックアイスは溶けるのに時間がかかるので冷たさを長持ちさせるために必要です。

とってきたぶどうは氷バケツに入れて冷やしましょう!

暑い時期なので氷水に手を付けてるだけでもクールダウンできますよ!

ぶどう狩り

③レジャーシート

ぶどう狩りをする畑は地面は草が生えていたり、藁が敷いてあるところが多いと思います。荷物を置くのにレジャーシートがあると便利です。

ぶどう狩りをする場所は斜面だったり、ぶどうの棚が低かったりすることが多いのでなるべく荷物は置いて楽しみましょう(貴重品は身に着けておいてくださいね)。

お子さん連れなら着替えやらお茶やらで荷物が多いでしょうから、荷物置きにもレジャーシートが一枚あると助かります。

もちろん座ってぶどうを食べるときにも便利です。

④折りたたみいす

なるべくコンパクトな物

斜面にレジャーシートを敷いて座ってしまうと立ったり座ったりが大変なので、いすがあるとかなり楽です。

ゆっくり座って食べていたけど、子供は新しいぶどうを取りに行きたがります。じっと座っていることがないので、すぐに立ち上がれるようにいすがあると便利です。

大きいいすだと斜面に設置しにくいこともあるし、重くなるので運ぶのも大変です。小さめでコンパクトになるものがいいですよ!

⑤汚れても大丈夫なタオル

新鮮なぶどうは果汁もたっぷり。

気づけば手も口周りもベタベタ。

ぶどうの色素がついてしまってもいいタオルを持って行くといいですよ。できれば一人一枚ずつ。汗もかくし、バケツの水で手もぬれるし、ぶどうの汁でベタベタするし!

もし暑さでしんどくなったら、バケツの氷水でタオルをぬらして首筋を冷やしましょう。

以上ぶどう狩りに持っていた方がいいもの5選でした!

関西でぶどう狩りができる場所

サバーファーム(大阪)

今年もお世話になりました。ぶどうの時期だけではなくいろいろな作物の体験ができます!

・入園料 大人700円 小人(4歳以上中学生以下)300円

・ぶどう狩り料金 大人1200円 中学生1200円 小人(4歳以上小学生以下)500円

食べ放題 お土産1房付き

フルーツ王国やさか(京都)

・ぶどう狩り料金 1名1500円 ぶどう狩り体験+試食付き

有田巨峰村森園(和歌山)

・食べ放題コース(60分) 大人1500円 小学生1000円 幼児500円

摘み取ったものは量り売りでお持ち帰り。食べ放題のぶどうは朝取りのものが冷やして用意されています。

フルーツハーベスト田中農園(兵庫)

・ぶどう狩り体験 1600円 二房付き

こちらで食べられるかどうかは不明です

あすかぶどう園(奈良)

・食べ放題(1時間) 大人1400円 小人1200円 幼児800円

休憩所や座る用のコンテナが用意されています。

秋のおいしい果物、ぶどう狩りを楽しんでくださいね!

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