冬キャンプ装備【寝袋】

こんにちは、雨子です。今日から給食が始まるので、うれしい母です。私のお昼ご飯は何にしよう…

残暑もまだまだ厳しく、夏のキャンプはどうしようかといろいろ考えたのがつい最近なのにもう冬のことを考えてしまいます。

だって暑すぎるから、寒い時期のキャンプが待ち遠しいんだもん!

夏キャンプの暑さ対策について考えた記事はこちら

夏のキャンプ 暑さ対策
暑い夏がやってくる!寝苦しい夜の対策考えてみました~

冬キャンプ

実はまだ1度も行ったことがありません。冬キャンプ。

だって寒いしさ、装備がいるしさ、スキーにも行きたいやん?知らんがな!

でも冬は

  • 虫がいない
  • 空いている
  • 空気・空がきれい
  • たき火が最高に幸せ
  • 鍋がうまい

etc…etc…

とたくさんのメリットがありますね。

ファミリーキャンプ初めて10年、そろそろ冬キャンプに出動してもいいぐらいの経験と成長はしたんじゃないかな~?子供も大きくなったしね!

というわけで、今は完全な春~秋の軟弱装備しかないけれど、冬に向けていろいろ装備を考えていきたいと思います!

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冬キャンプ装備 寝袋

今使用している寝袋は、その辺で売っているようなそこそこの寝袋。

しかもみんなバラバラ。

今年の初キャンプ(4月)では、寒すぎてその寝袋+毛布だけでは眠れませんでした。

やはり冬でもいける寝袋にすべきですね!

冬の寝袋ってどんなん?

◆温度

寝袋には

  • 快適使用可能温度
  • 限界使用可能温度

があります。読んで字のごとく、快適使用温可能度はそこそこの衣服で対策をとっておけばこれぐらいの温度でも快適に使えるよ!って温度。限界使用可能温度はめっちゃ服装等で対策をしておけばこれぐらいの温度でもなんとかギリギリ耐えれるよ!という温度です。

冬キャンプに使うなら、快適使用可能温度も限界使用可能温度もマイナスに設定されているものがいいですね。

◆形

  • 封筒型
  • マミー型

があります。

・封筒型は

コールマン フリースイージーキャリースリーピングバッグ

<出典>コールマンオンラインショップ

布団に近い形ですね。

・マミー型は

コールマン タスマンキャンピングマミー

<出典>コールマンオンラインショップ

顔だけ出してすっぽりと包み込まれるタイプの寝袋です。

冬のキャンプにはマミー型の方が、肩口から冷気が入らず温かくておすすめです。

◆中の素材

中の素材は化繊かダウンがあります。

化繊の方が取り扱いは簡単です(水濡れに強かったり、洗濯が簡単にできる)が、ダウンの保温力には劣ります。

これらの温度、形、素材の組み合わせでお値段もむっちゃ高いいや、恐ろしく高いから、お財布に優しいものまでいろいろです。

お値段が高くなればなるほど、快適に冬のキャンプライフが送れることは間違いないのですが、それは資金があってこその話ですよね~

一人分の寝袋に1万円以上も出せませんわ~

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

NANGA ナンガ シュラフ 寝袋 オーロラライト900SPDX レギュラー
価格:135000円(税込、送料無料) (2018/8/28時点)

こんなん無理!!

◆この辺ならいけるかな?
私がいろいろ探した結果、我が家のお財布事情でも買えそうで、冬のキャンプが快適になりそうな寝袋はこちらです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

LOGOS/ロゴス 丸洗いスランバーシュラフ・-2 72602030 【アウトドア】
価格:7668円(税込、送料別) (2018/8/28時点)

このあたりの価格帯で家族4人分欲しいですね。

もちろんこれだけでは寒さ対策は万全とは言えませんので、今後も冬対策考えていきたいと思います。

【追記】2018.8.29

Twitterで諸先輩方に安い寝袋はやめとけ!!とご忠告いただきました!

限界使用可能温度が低く設定してあっても、体感的にそこまで寒さに耐えれないことが多いそうです。どんな寝袋でも限界使用可能温度はあくまで目安なので、その温度まで耐えれるわけじゃないんだけど、いい寝袋なら限界使用可能温度と快適使用可能温度の差が大きく開かないようですね。

いい寝袋をいろいろ探した結果

これがいいんじゃないかってことになりました…

しかし予算オーバー

う~ん悩みどころ。安い方がいいけど、快適も欲しい…

寒いのはもう嫌だ

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