ヘリノックスは無理だから

今大流行のヘリノックスのコンパクトチェア、憧れますよね

あのコンパクトさ、軽さ、おしゃれ感…

素敵です~

雨子はキャンプでもじっとしていられないので

なるべく座面の高い、沈み込まないタイプの椅子が好きでした。

でも重いしかさばるし。

近所の公園でBBQする時は自転車に椅子2脚、ベンチ、コンパクトテーブル、

食材、次男を乗せてフラフラしながら行っているので

ヘリノックスの軽さ、コンパクトさには憧れます!!

しかーし、お値段が…

出来れば2脚欲しい。

となると、ヘリノックスはあきらめて似たヤツを…

いろいろ見た結果ポチっとしたのはこの2脚~

Wolfyok(ブルー)3120円

Whiteseek(グレー)3900円

Wolfyokはヘリノックスというより、ドッペルギャンガーに似てるかな?安さにひかれましたね。

Whiteseekはカラーが豊富!!グレー以外にもオレンジ、ピンク、ブルー、マスタード、レッド、迷彩がありました。迷彩だけちょっと高い…あんまり派手なのもな~と思ったので、シックなグレーにしました。

これ以外にも同じようなコンパクトチェアーがたくさん。

中には説明の日本語が怪しいものまで!よ~く見ないとね。

届いてさっそく開封。

ケースの違い

ケースの形状が違います。Wolfyokはポーチ型、Whiteseekは巾着型。

入っているものは同じだけど、Whiteseekはフレームがマジックテープでとめてあります。

Wolfyokはケースの持ち手をフレームに通しておくと、イス使用中に無くなったり邪魔になったりしません。

Whiteseekはそれができないんだけど、フレームをとめてたマジックテープでケースをフレームにつけておくことができるので、このマジックテープ重宝します。見た目おしゃれじゃないけどね~

そして組立。フレームの中にワイヤーが通っているの初心者でも難しくありません。

ヌンチャクみたいに振り回してもつながってくれる

フレーム

問題は生地をフレームに装着するのがちょっと…

絶対これサイズ間違えてるよね?って感じるぐらい入れにくい。

はめていく順番があるのかと思っていろんな場所からやってみたものの、やっぱり最後の一ヶ所が入らない…

格闘すること10分ようやくはまりました。雨子の手には名誉の負傷がぁ

きっと個人の能力の違いもありますよ。不器用な雨子だからこうなったんだと思います。

実際つっちーがバーベキューの時に公園で組み立てた際はそんなことにならなかったし。

か弱い女性は、頼もしい男性にお願いしましょう。

完成~

横から見た

座ってみた感じは若干の違いがあります。

Wolfyokの方が沈み込みが少しあるように感じます。

Whiteseekはおしりが前へ滑るのが少ないような…

つっちー家では

つっちー、長男はWolfyok

雨子と次男はWhiteseekが気に入りました!

長男と次男の意見が分かれてよかったです。ケンカになるからね!!

いつかは本物のヘリノックスがかえるといいなー

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