天王寺で昼呑みするならここがおすすめ!

こんにちは、雨子です。息子さんに引き続きオットまでインフル発症したウイルス一家です。明日は私か?とドキドキです。

引きこもりになる前、買い物ついでに昼呑みしてきました。

昼呑みといえば「裏なんば」だったのですが、天王寺にも昼呑みのお店があったんですね!

何気なくふらりと立ち寄ったお店が「アタリ」だったのでご紹介します!

スポンサーリンク
広告




天王寺で昼呑みするならここがおすすめ!

ズバリ言っちゃいましょう!

それは

それは…

あべのルシアス

です!!

あべのルシアスの地下1階には昼呑みに持って来い!のお店がたくさん!

今まで何度も行ってたのに、全く気付いていませんでした。

あべのルシアス

あべのルシアスはJR天王寺・近鉄大阪阿部野橋・阪堺電車天王寺・地下鉄天王寺から地下通路で直結の便利な場所にあります。

飲食店はもちろん本屋やスポーツクラブなどが入っているビルです。

お隣は映画館もあるアポロビル。

このルシアスの地下1階には昼呑みにおすすめなお店が並んでいますよ~

おすすめのお店を紹介します!

まずは私たちが何気なく入ったお店から…

こだわりのやきとん あべの酒場

新鮮な朝引きした豚内臓を丁寧に手打ちした串がおすすめ!

人気No.1はレバテキ

新鮮なレバーを最高なレアの状態で焼き上げ、ネギとごま油たっぷりの特製ダレと一緒に食べます。

人気ナンバーワンレバテキ

あべの酒場 レバテキ

ギリギリのレアな状態で焼きあがったレバテキは、新鮮なので臭みも全くありません。

ほんとに最高な状態で焼きあがってくるので、パサパサどころかしっとりふっくら!!

今までこんなレバー食べたことない!と一口目で目を見開いたのでありました。

ハラミ 丸腸 

あべの酒場 おすすめ串

シロ、マルチョウ、ハラミを注文。

中でもおすすめはマルチョウ

脂のしつこさが全くなくて噛めば噛むほどじゅわじゅわと旨味が出てきます。

他に関西ではあまり見かけない豚串、もつ煮、豚の唐揚げ、ローストポークを注文。

豚串のおいしいお店を探していたので、まさにドンピシャ!

豚の唐揚げはおいしすぎて店員さんにどの部位なのか聞いてしまいました!肩ロースだって!

鶏の唐揚げもおいしいですが、豚の唐揚げも同じぐらい…いやそれ以上においしかったです!今度家で揚げてみよう!!

ローストポークはきれいなピンク色でさっぱりとしているけれど、甘みがいっぱい詰まったおいしさ。これはパンにはさんで食べたいねぇ

頼んだ品すべてがおいしすぎて、お酒もハイペースに飲んでしまいました。飲み放題にしといてよかった

何気なく入ったお店でおいしい豚串に出会えて最高でした!

次は名物のトンテキ食べてみようっと!

こだわりのやきとん あべの酒場の詳しい情報はこちら(ホットペッパー)

続いて2軒目に立ち寄ったのが

恵美寿屋

手書きのメニューにびっしりと書かれた料理の数!

魚系はもちろんお肉、あて、おばんざいまでありとあらゆメニューがあります。

そしてすべてが安い!!

一軒目を終えて13時半ごろ訪問したというのに、席は満席。常連さんらしき人でいっぱいです。かろうじて座ることができました。

あべの酒場でビールとハイボールを飲みすぎて寒くなったので、焼酎のお湯割りと家族が嫌いなので家では作れない粕汁。具だくさんであったまるぅ。なんと180円!

具だくさん粕汁

恵美寿屋 粕汁

他はあんこうの唐揚げ。あんこうってフグに似た感じなのね。初めて食べた。

あんこう唐揚げ

恵美寿屋 あんこう唐揚げ

他にも馬刺しとか食べたいものがたくさんあったけど、もうお腹いっぱいなのと帰る時間なのでお開きとなりました。

恵美寿屋ももう一度来てじっくり味わいたいお店ですね。

恵美寿屋の詳しい情報はこちら(食べログ)

ルシアスの他の昼呑みにおすすめなお店

・スタンドふじ本店 海鮮とだし巻が人気のお店。常に並んでいる。

・酒房ワビスケ サッポロ赤星が置いてあるお店。干物の定食も人気。

・スタンド富 活力海鮮 さかなとおばんざいのお店。

・阿倍野肉食大衆酒場 肉ばんざい 幻の黒毛和牛「なにわ黒牛」のお店。

雨子

ルシアスの地下1階には安くて美味しいお店がたくさんありました!はしごをするのもすぐ近くにお店があるから便利だし、建物の中だから雨の日でも行けますね。

天王寺界隈にはあまり昼呑みのお店がないかと思っていたけど、うれしい発見ができてよかった。

今年は裏なんば攻めをやめて、ルシアスを開拓しようと思います!!

大阪に来られた時は新世界や道頓堀もいいですが、天王寺で昼呑みもおすすめですよ~

今日もベロベロ

人気ブログランキング

スポンサーリンク
広告




広告




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする