ヘアドネーション

こんにちは、雨子です。ようやくインフル地獄から抜け出せました!けれども巷はまだまだインフルが流行っていますのでみなさんもお気を付けください!

先日、髪をばっさり切って寄付してきました。

ヘアドネーションというのですが、少しでも認知度が上がったら…と思い記事にしてみました。

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ヘアドネーションとは?

自分の髪を寄付し、その髪でウィッグを作って病気や事故で髪を失った子供達へ贈るボランティアです。

髪をバッサリ切りたいな…と思ったらぜひヘアドネーションを考えてみてくださいね!

ヘアドネーションの流れ

①髪を伸ばす…ヘアドネーションができる長さは基本的に切り口から31㎝ですが、短い髪でも受け付けてくれる団体もあります。

②サロンでカット…各団体さんは美容室と提携されているので、ホームページからお近くのサロンを探してカット。協賛サロンでなくても送り方は簡単なので、美容師さんに切ってもらった物を自分で送ることもできます。

③ウイッグ工場にてウイッグに生まれ変わる。

④ウイッグを希望している方へ届く。

意外と簡単ヘアドネーション

私がヘアドネーションをしてみた感想は…

意外と簡単!!

でした。

髪を伸ばして、美容室で切ってもらうだけ。

たったそれだけのことでした。

料金も普通のカット代だけで特別な費用はかかりません。

今やヘアドネーションを行っているNPO法人や団体は4つ(私がネットで調べた

限りですが…)。いずれの団体さんもホームページ等で簡単に調べることができます。

ヘアードネーションを行っている団体

上でも書いたように私が調べた限りでは、ヘアードネーションを行っている団体は4つ。

簡単に紹介しますのでご自分に合ったところを見つけてくださいね!

JHD&C

寄付された髪だけで作ったメディカル・ウイッグを、頭髪に悩みを抱える18歳以下の子供たちに完全無償提供しているNPO法人。

<条件>

31㎝以上の長さがあること

カラー・パーマ・ブリーチヘアでもOK

完全に乾いていること

※長さが足りなくても美容師さんの練習用マネキンなどに転売し、その収益をウイッグ製作に使うそうです。

JHD&Cのホームページはこちら

NPO法人HERO ヘアドネーションプロジェクト

HEROは東日本大震災以降、被災三県の幼稚園、保育園でオリジナルキャラクター破牙神ライザー龍の無償公演を行っているNPO法人です。

運営スタッフの一人ががんを患ったことでヘアードネーションを知り、破牙神ライザー龍の公演以外にもヘアードネーションのボランティア活動を始められたそうです。

<条件>

31㎝以上の長さがあること

カラーやパーマ・白髪・縮毛矯正していてもOK

完全に乾いていること

切り口を輪ゴムでしっかりまとめていること

髪の束は同一人物ずつまとめる

※1円でも多くウイッグの制作費に資金を充てたいため、他団体で発行しているような「感謝状」等は行っていません。お送り頂いた方は、お礼と共にお名前または匿名をホームページのトピックスに掲載させていただき、お礼状に代えさせて頂きます。

NPO法人HERO ヘアドネーションプロジェクトのホームページはこちら

つな髪

抗がん剤治療や脱毛症・抜毛症などの髪に悩みを持つ子供たちに、寄付で集められた髪を使って「医療用ウイッグ」を作り無償で提供。

<条件>

15㎝でも可 15㎝以上で髪の毛付インナーキャップウイッグ、31㎝以上でフルウイッグや部分ウイッグを作ることができます。

年齢・性別・国籍は問いません

ヘアーカラーしていても大丈夫

ただしパーマのかかった髪・天然パーマ・くせ毛・縮毛矯正された髪・ブリーチなどで退色してしまった髪・白髪のみ(白髪交じりはOK)や傷みがひどく軽く引っ張ると切れてしまう髪はウイッグに使用することができません。

つな髪のホームページはこちら

女子高生ヘアドネーション同好会

群馬県にある、ぐんま国際アカデミーの生徒が中心となって活動を行う頭髪寄付のためのウイッグ制作を行う女子高生ヘアドネーション同好会。

<条件>

31㎝以上 31㎝に満たない場合でも前髪などの部分として使用させていただくことが可能です。

パーマ・縮毛矯正・ブリーチ・カラー・白髪等でもOK

ひっぱったら切れてしまうほどダメージが酷い髪の毛でなければ寄付することが可能

賛同サロンは他の3団体ほど多くありませんが、女子高生のみなさんが一生懸命ヘアドネーションの活動を行っておられます。

Twitterやインスタなどで情報発信しているところは今どきの女子高生ですね。

女子高生ヘアドネーション同好会のホームページはこちら

なぜ31㎝必要なのか

31㎝の髪があっても作れるウイッグはショートのウイッグしか作れません。なぜならウイッグを作るのに、髪を半分に折り返すようにして1本1本結び付けていくからです。

50㎝の髪ならようやくロングのウイッグを作ることができるそうです。

また1つのウイッグを作るのに20~30人分の髪が必要とされるそうです。

私は髪質が悪いからウイッグには無理だわ…

そんなことはありません。一旦キューティクルを取り除いたり、染毛したりするのでどんな髪質でも大丈夫!

軽く引っ張っただけで切れてしまうのは、処理がしにくくなるのでウイッグにはならないかもしれません。

寄付する髪は男性でもOK!国籍も関係なく寄付できます!年齢も関係ありません!

雨子

意外と簡単でしょ?ちょっと伸ばすのに時間がかかるけど、自分の髪が誰かのお役に立つなんて素敵なことだと思います!髪の毛伸ばしている間はカット代の節約にもなりますからね!

わざわざ伸ばさなくてもイメチェンしようかな?と思ったときにはヘアドネーションのこと思い出してください。

ヘアドネーションのことを知らない方がいたら、教えてあげてくださいね!

長い髪の私

これが

短い髪の私

こうなった!

しばらくはショートヘアを楽しみます!

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