初心者 ファミリー バーベキュー 着火編

こんにちは雨子です。バドミントンラケットで強打した左手小指付け根が紫になってきました。痛い…

今日は初心者のためのバーベキュー 着火編です。

炭に火をつけるのって簡単そうで、そうでもない。知らないとなかなかつきませんよ~

着火剤つけてバーナーでボウボウすればいいんじゃね?と思ってるあなた!確かにそれでもつきますが、もっと楽に簡単につけることできますよ。

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炭に火をつける

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■材料

・炭…安い物でも十分ですが、物によってははねたりするものがあります。我が家はいつもコーナン(ホームセンター)で買った炭、1㎏748円税抜です。

・着火剤…やはりあると便利。我が家はチャッカネン。450円ぐらい。

チャッカネン 画像はニチネンさんからお借りしました

用意するのはこれぐらい。うちわは使わなくてもつきますが、お子さんにお手伝いしてもらうのに持っていてもいいかも~やけどに注意ね!

■つけ方

難しいことはありません。最初の炭の置き方さえ知っていれば簡単簡単~

炭は大きすぎるとつきにくので、小ぶりなものを選びます。もし小ぶりなものがなければ大きなものを割りましょう。炭で炭をたたくと気持ちよく割れます。石とか木の棒でたたくと粉々になってしまうので、炭同士でたたくといいですよ。

では炭の置き方、小さ目の炭をコンロにしきます。このときコンロの底、端から端まで炭を置く必要はありません。真ん中ぐらいにしきます。そこに着火剤を置いて、上に炭を重ねます。

重ね方は炭を立てて置くこと、寝かさないように。炭を炭で支えるようにして「人」の字になるように。そうすると炭と炭の間に空間ができます。この空間が大事!空間がないと空気の通り道がなくなり、着火剤についた火もすぐに消えてしまいます。

あとは同じように炭を立てかけていくだけ。上にも積み上げていきますが、なるべく炭を縦にして炭同士が引っ付きすぎないように立てかけていきます。ピラミッド型になるように。

炭の量はだいたいコンロの網を置く所より少し出るぐらい。よくばって最初にたくさんつけようとしなようにね、一度炭に火がついてしまえばあとは炭を追加するだけでオッケーなので~

着火剤に火をつけたらあとは立ち上った火がなくなるのを待つだけです。火がボウボウと出ているときはさわりません。はやる気持ちもわかるけど、炭をいじったり食材を焼かないようにね!ここはじっと我慢の子。

火が落ち着いて炭が白くなってきたら炭の山を広げます。ここでもコンロの端まで広げないように。小さなコンロなら端まで広げるしかないのだけど、横幅50㎝以上のコンロなら端まで広げずに使います。

コンロの中で

①新しい炭を入れ着火する場所

②白くなった炭で遠赤外線効果で美味しく焼く場所

③炭がなく焼いたお肉を落ち着かせる、または保温してく場所

の火加減3パターンがあるといいですよ!

着火剤を使わず、新聞紙や木の枝で火をつけるのはやめた方がいいですよ。紙や木はたくさんの灰が出てしまうので、灰が舞ってお肉についちゃいますよ!もし着火剤がない時は開いているマツボックリを使うといいです(閉じているのは水分を含んでいます)、よく燃えますよ~

うちわで扇ぐ時はコンロの横にだいたい風用の穴が開いているのでそこから扇ぐと効果的です。

ナイスな火加減

以上簡単な炭のおこし方でした~

注意するのは炭の置き方だけです!楽しいバーベキューを!!お肉お肉♪

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